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赤い指
赤い指
赤い指
東野 圭吾


仕事の休憩時間に読みました。

妻に呼ばれて帰ったら、庭に女の子の死体が転がってました。
さ〜どうしましょう!? 
身内の起こした殺人事件を家族が必死に隠ぺいしようとする話しです。

こんな話しをおにぎり頬張りながら読んでました…(汗

前回の容疑者Xのように、事件の犯人がはじめから明かされており、
隠し通そうと必死になっている家族側と犯人を突き止めようとする警察側
その2方向からストーリーが進んでいきます。

単行本だったので、うーんっと思ったけど
「家族の物語」と書かれていたので買ってみました
…が、メインになる家族は私の想像していた家族じゃなかった
東野圭吾さんらしい家族でした。
でもこういうの最近はめずらしくないのかもしれません。

物語は、本の厚みが薄くなる最後まで
サラサラサラ〜っと進み、このまま終わってしまうのか???
って思ったところで、容疑者Xのときと同じく
あらまあ!っていう展開が待ち受けています。
最後の数ページに作者の思いを込めたって感じです。
容疑者Xの献身
容疑者Xの献身
容疑者Xの献身
東野 圭吾


前回、白夜行を読んでから東野圭吾さんに興味を持ちました
そこで、こじまさんから薦めていただいた「容疑者Xの献身」を読みました。

こじまさんいわく、「最初に事件が起こって犯人もわかってるのに、
ものすごくびっくりする話し」ってことでした。

その通りでした。
びっくりしました。
最後に表紙を見てタイトルに
意味があるなぁ…と思いました。

複雑なトリックが明かされてびっくり
っていうのとも違って
人間の複雑な心理が明かされてびっくり(?)
って感じでした。
なんだかちょっと物悲しい気分になりました。

作家さんの思考回路は一体どうなってるんでしょう!?!?

続きを読む >>
白夜行
むさぼるように読んでしまいました。

ドラマが始まったら見ようと思ってたのに
すっかり忘れていました。
先週ようやく見ました。
・・・というか、たまたまTVつけてて
忘れていたことに気がつきました。

そこまでのあらすじは後からドラマのHPで読みました。
で翌日、書店で原作を買ってきました。
文庫を購入しましたが、表紙はちゃっかり
出演している山田くんと綾瀬さんの写真になってました。
ドラマが始まる前に書店でチェックしたときは、
そんなことなかったのにな・・・
またまたTVによる影響力のすごさを実感。
私のような人たちが原作を買って行くのでしょう。

原作ではドラマみたいに2人の接触シーンはでてきません。
それを匂わすところは出てきますが。
あらすじを知らずに原作を読む場合は最低2回は読まないと
気がすまないかもしれません。
私は先に大体のストーリーを頭に入れた上で読んだので、
最初からパズルのパーツを組み合わせることができました。
知らずに読んだら1回目でパーツを集めて2回目で組み合わせて
って作業が必要です。小説家ってすごいなぁと思いました。

ドラマの方は2人の不幸な生い立ちとそこから生まれる
絆や愛を表現していくのだと思います。
原作では、その部分は読み終わったあとの読者の想像の世界に
とどまってるって気がしました。
原作者の東野圭吾さんはドラマが意図してるようなことを考えて
書いたのかな・・・???

あと、原作者は元エンジニアということもあり
コンピューター関係の話がいろいろと登場します。
時代設定が古いので、FDが登場したばかりだったりして
コンピュータ業界の流れが見えて面白かったです。
FDが登場する前はカセットテープが
記憶媒体として利用されてたんですね・・・
うそ〜ん。。。


白夜行
白夜行
東野 圭吾
1リットルの涙
今日はドラマ「1リットルの涙」の最終回
仕事もあったので毎回は見れなかったけど
涙なくしては見れないドラマだった

先日、原作を読んだけど
やっぱりドラマとはちょっと違ってたな
(ドラマは見てる人を泣かせよう泣かせようとして
作ってるんだなっと原作を読んだ後に最終回を見て思った。
結局まんまと製作側の罠にはまったけどネ・・・)

亜也さんは普通の女の子だった
本当にメソメソとよく泣いてるし・・・
でも、思うように動かない体と格闘して落ち込みながらも
いつも最後は頑張らないと、と自分を奮い立たせてる
それはすごいと思った

自分が病気をしたら、きっと生きながら死んでるんだろな
体は健康なのに精神力で負けてるなぁ・・・

1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記
1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記
木藤 亜也
オカンってええね。

でも・・・ニュース見てたらいつも思うけど
世の中にはアホなことしてる人たちがたくさんいる。

その人たちのオカンもみんなリリーさんの
オカンみたいだったら違ってたかもしれないのにね。


東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー


途中まで読んで「やっぱり男ってバカよ」
とかなんとか言ってたけど、案の定
最後は大泣きでした。

そろそろ親孝行しないと・・・って思う男性に読んでほしい1冊です。

って、25歳寄生虫の私が一番考えるべき!?